読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

どこか受けたよー

ご無沙汰しております。
エーテルです。
弱ったおばさんには文章構成力も無いので相変わらず読みにくいですがお許しください。
先日、某大の編入試験を受けました。
UTのときとは違い、感触的に落ちたか(約75%)受かったか(約25%)わからないので、あえて学校名は伏せておきます。
色々あったのでそれらを書きたいのですが、その前に、二校受けての何かを書きます。




何か:
1. とてもお金がかかります。
編入試験、特に遠方からのは、とてもとてもお金がかかります。
内訳を大雑把に書くと、
・受験料:30,000円
・往復の交通費:30,000円から70,000円くらい
・宿泊費:10,000円くらい
・現地でかかるお金:10,000円から20,000円くらい
計:80,000円から130,000円くらい
というわけなんですよ。
しかも一校でこれです。
一校あたりでこれです。
金銭面も考えて、現実的に受験校は選びましょう。
やばそうだなーと感じたら3年生くらいからお金をどうにかすることも考えましょう。
私は、考えなさ過ぎて、ものすごく親に怒られました。
2. 体調管理をがんばりましょう。
3. 時間管理もがんばりましょう。
4. 服装にも気をつけましょう。

さて、今回の受験の日記的な何かを時系列に沿って書いていこうかと思います。
相変わらず色々と酷いので、反面教師にでもしてやってください。
酷すぎてエピソードを後で消しました。

移動日:
那覇空港ANAの保安検査場通過後の女子トイレが混雑していて、15分ほど並びました。トイレでかばんから、胸ポケットにハンカチを入れようとして、シャツを裏返しに着ていたことに気がきました。ちなみに、GUで買ったスナップで留める白のシャツです。これでいろんなところに並んでいたみたいです。
飛行機内の冷房がキツくて、お腹が冷えてトイレに行きまくったり、手が乾燥して白い粉をふいたりして、すごさを思い知りました。
電車のドアが自動では開かないらしく、開けるボタンなるものがあって、驚きました。
ホテルをテキトーに安さを重視してとったのに、ビジホでなくガチな観光のホテルで驚きました。快適すぎてよく眠れませんでした。

試験日:
解いてみると色々と忘れていて、おわったな…… 帰れねえwwwwwwという感じで投げやりになりました。
(受験直前に悪質な夏風邪で寝込んでいて一週間ぶりくらいに数学ができたので、楽しかったというのはありますが。)
生きていてはじめて、死ね殺す殺す死ね(加法定理)が役に立ちました。直接加法定理を使うのでなく、そこから導き出したのを使ったのですが。計算用紙が回収されることを忘れていて、しょぼーんだのシャキーンだのの顔文字つきでひとり言が書かれたものになっていてああああああああああああああああ
数学と英語の休み時間に、自販機にカフェオレを買いに行ったら、或る男性が話しかけてくれました。その人は高専から数学科に編入したらしく、面接に関してたくさんの有益な情報を頂くことができました。非常にありがたかったです。
英語は、フェルマーの最終定理について書かれた文の和訳と円周率についての文の英訳がでました。
和訳の方は、読んでいて普通に文として面白かったです。例年は人名は英語でよいという旨が書いてあったはずなのですが、あまりにも有名な話のためにその記載が無かったところも面白かったです。
面接では吹っ切れてプレゼンのノリで話しまくっていたら、時間の都合と他の質問もあるからということで、お察しな感じになりました。
駅でトイレに行ったらチャック全開で一日を過ごしていたようです
そういえば、ベルトを忘れてきていて、安全ピンでズボンをどうにかしていましたねえ。
宿に帰ってTwitterで報告すると、おつかれさまリプが飛んできて、嬉しかったです。
FBにも書いたら、なぜか自身の投稿でなく先輩の投稿へのコメントになっていました。
ごめんなさい。

感想:
最初から最後までハプニング
というよりもむしろ
私の不注意で多くの人に迷惑をかけてしまって、
大変申し訳ないです。

他:
一人でニヤニヤしていたり一人で見えない誰かと会話していたりしても、その人はちょっと変わっているかもしれませんが、悪意は無いだろうから大丈夫です(何が?)。
突然奇声をあげ、のたうちまわる人がいても、その人は正気かもしれません。単に、頭が痛いだけかもしれません。
この二点は、この数日を通して思ったことです。