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高専祭一日目

どうも。ジエチルエーテルです。

なんやかんやで、見たときは、自分のクラスのアトラクションが120分待ちに
なっていたのをみました。盛況しているみたいです。ありがたやー。

さて、なにが良かったのか考えてみます。

中身は続きからでよろしくです。




当初:
なんだか独創的すぎる内容だと思った。
→それ、自己満足にならない?
4つのエリアにわかれて……というものだった。
→なんで、連携とれてないの?
なんかめっちゃ小道具頑張ってるけど
→なんか一極集中になり過ぎない? 大丈夫?
こんな感じで私個人としては結構心配していました。
何もしなかったけど。
(受動攻撃的なアレ)

やってみたらよかった。

なぜだろう。

ひとつめ
一度に大勢は入れない。
4人以下の少人数グループで回る。
1グループにつきまわるのにおよそ10分かかる。
→およよよよ? なんだか待ち時間ができているぞ?!
→待つほど楽しいものがあると客に期待させることができる
→さらにひとが増える。
ひとが大勢いて、みんなが行くくらい面白いとなると、行くしかない!
というので人が集まるのは行列ができるラーメン屋と同じ仕組みか?

ふたつめ
世界観が結構複雑なのでガイドに導かれて進むような形式をとっていた。
ガイドがストーリーを説明しながら進むので、意外と問題にはならなかった。
むしろ、そこが功を奏した。
世界観:
石版を集めて脱出しよう
海・山・遺跡・???(忘れた)のエリアがあって、
各地でクエストをクリアしていく……
というもの
なんでしょう。
脱出ゲームと書いたはずですが、これ、

王道RPGっぽいとも思えませんか???

ブースによっては敵を倒して……
という要素があって、
しかもガイドとの友情みたいなのもあって

めっちゃ少年漫画っぽい。

シナリオライターをやってくれた人に感謝ですね。


いや、ここまで上手くいくとは思っていませんでした。
クラスメイトに感謝です。
そして、ずっとサボっててごめんなさい!