休学の話:働けないけどお金は要る

ここでは言っていなかったかもしれませんが、私自身は精神障害者です。*1

 で、休学するくらい身体もアレなんで、働けるわけないっすよね……

けれども

 

働けなくとも金は要ります。やれることはやりませう!*2

 

 

もうやったこと

 生活保護受給の検討@保護課

預金額が基準額を上回っていたらしく、追い返されました。

全身に発疹が出ていたので
「病院に行きましょう」
と免疫系に強いクリニックを紹介してもらいました。*3

生活保護受給申請が却下されたという事実は、親に仕送りをお願いする交渉の材料として役に立ったので、結果として行ってみてよかったのかもしれません。

 

障害者手帳の更新@障害福祉

沖縄に居る時に軽いノリで「そういえば私障害者ってことにできませんかね~」と言ったら2級で手帳がふってきました。これは更新しただけ。

 

バス・地下鉄タダ券の取得@障害福祉*4

障害者手帳有るから、あっさり交付してもらえました。

 

自立支援医療支給申請@障害福祉

自立支援医療を受けていると、かかりつけの病院・かかりつけ薬局での医療費が一割負担になります。

申請時に持っていかないといけないもの

診断書・印鑑(認印可)・かかりつけの病院と薬局がわかる何か・保険証

申請時に持っていったほうが良いもの

マイナンバーカード*5


市民税については窓口で確かめてもらうこともできますが、自分で市民税額の書類を持っていってもいいみたいです。

 

注意点:申請日から受給者証が届く間の医療費の差額払戻し

申請すると、自立支援医療費(精神通院医療)支給認定入力確認票(本人控)を渡されます。

自立支援医療は、申請から認定されて受給者証が届くまでにタイムラグが有ります。このタイムラグ期間は、これが受けられるか受けられないのかわかってない状態なので、三割負担になります。なお認定されれば自立支援医療は申請日から有効とみなされます。

タイムラグ期間の差額医療費(一割負担でいいところを三割負担したという状態になります)はかかりつけの病院・かかりつけ薬局に払戻しを願い出ることができます。もし、かかりつけの病院・かかりつけ薬局が払戻さなかったら、払戻しのための申請書に記入して、指定された所に提出すれば、差額医療費の払戻しが受けられます。

 

 

いま進めていること

障害基礎年金の受給申請@年金課

障害基礎年金の一般論を書くのは私には到底無理。……ということで、あくまでも、このような場合はこうなるというノリで読んでください。

こんなひとだよ~
  • 初診日がはっきりしている
  • 高2くらいの時に精神が逝っちゃった
  • 障害認定日は20歳の誕生日
  • 請求日は現在
  • 今年度転入
  • 単身世帯

 

傷病があることを客観的に示す書類を集めよう

以下の書類を集めましょう。

  • 初診日を証明する書類
  • 障害年金の様式に則った19歳9ヶ月~20歳3ヶ月の病状の診断書
  • 障害年金の様式に則った現在の病状の診断書

 

20歳前傷病の所得制限:所得証明を集めよう

私が19歳の頃から今までの所得証明が必要です。*6

 

自分の病状・年金システム上必須な書類:自分で頑張って書こう

以下の書類は自分自身もしくは代理人が記入します。

  • 年金請求書(国民年金障害基礎年金)
  • 病歴・就労状況等申立書*7
  • 障害給付 請求事由確認書*8
  • 国民年金被保険者関係届書(申出書)*9

 

 

 

*1:ぶっちゃけ頭おかしいのは高専の同級生なら知っていそう。

*2:リモートでならできるものも有るかもしれません。むしろそういうお仕事を私にくれる人がいたら下さい。

*3:この翌日どうせ病院に行かないといけない用が有るから~ということで病院に行きました。血液検査を受けたら色々とダメでした。

*4:これに関しては細かいことを書くと居住地がバレそうなのでごまかして書く

*5:昨年住所を転々としていて市民税がよくわからないよおという状態になっていたけど、マイナンバーカードでなんとかなりました。

*6:20歳前は本人が保険料を納付していないから:障害基礎年金の受給要件・支給開始時期・計算方法|日本年金機構

*7:どのくらいしんどいのかここで上手く伝えよう!

*8:20歳になって直ぐに障害年金を受けられるはずだったのに請求が今になってしまった。もし20歳時点でダメでも今の状態で請求させてほしい。――というのを伝える。

*9:会社員・公務員またはその配偶者ではない人は書かないといけません。