障害基礎年金の申請をした

結果がわかるの:約4ヶ月後に通知が来る
(基礎年金は1級・2級のみの支給)
初回支給:約5〜6ヶ月後
それ以後の支給:偶数月に2ヶ月分まとめて


障害区分:精神障害(20歳前傷病)
併合認定:無し


区役所に行った回数:5回
1回目→門前払いされた
2回目→様式ゲット
3回目→併合認定の相談
4回目→併合認定を諦めたということの報告
5回目→申請


申請までにかかった費用:文章だけで2万弱(送料含む)


必要な書類:(A)年金のシステム上必要な書類,(B)第三者が客観的に障害について述べたもの,(C)申立書

(A)年金のシステム上必要な書類
・振り込み口座について書く書類
・1号受給者(≒自営+学生)は書かないといけない書類
・20歳前傷病の場合,所得証明
 ―何年分必要か等は窓口に相談してください
国民年金(高齢時年金)の払込免除申請書類
 ―免除申請しないこともできる
 ―免除分の遡って年金に振り込むことは10年分ならできる

(B)第三者が客観的に障害について述べたもの
・年金の書式の診断書(必要なだけ;複数枚になることもある)
 補足:
国民年金・厚生年金保険 精神の障害に係る等級判定ガイドライン』に診断書の右側の扱いが書かれているので、実情と診断書がズレてて軽く書かれてたら修正をお願いしたりしよう。(そうなるまで症状を伝えられない患者側に非があるがここで粘らないと詰んでしまうケースが有る。)
・初診証明の書類
 ―初診の病院に請求する

(C)申立書
あくまでも診断書を補足するものである。矛盾があると審査に時間がかかるなどあるので、診断書が揃ってから書く方が望ましい。
表面:
一つの医療機関ごとに一つの枠を用いる。同じ医療機関に6年以上通っていた場合は、3年くらいぶんに分割して2つ以上の枠を用いる。この時に、最も新しい診断書と通っていた医療機関の年月日が合っているかどうか気をつけて書こう。
裏面:
診断書の右側とほぼ同じような内容であるが、患者が医者に伝えられてないぶんの補足ができる場所くらいに考えるのが良さそう。


持ち物:
・書類一式+認印+通帳+年金手帳
障害者手帳を持っていたのでそれも持っていった


当日の流れ:
年金課で書類のチェックを受け適宜修正したあと、住民票を取得して、年金課に戻り、すべての書類が揃ったという状態になって申請終了。